豊かな自然に抱かれて、のびのびとした子供に
王司保育園は、恵まれた自然環境の中、のびのびとした人間性あふれた、明るい子、がんばる子、考える子に育てることを保育目標にしています。

7月の保育目標

★夏ならではの遊びや行事に取り組み、友だちと一緒に遊ぶ楽しさを味わう。
★夏の自然現象の変化に興味や関心をもち、触れたり、考えたりしながら遊ぶ。

梅雨の蒸し暑さが過ぎ、ジリジリと暑い夏本番がやってきます。そして、子どもたちが楽しみにしているプールが始まります。クラスによって目標を決め、水とふれあう楽しさ・気持ちよさを感じられるよう、取り組んでいきます。
みんなで新型コロナウイルス感染症への対応のために、新しい生活様式を実践ながら、暑い夏を元気に乗り切りましょう。
「まめに手洗い・手指消毒」、エアコン使用時も「こまめに換気」、規則正しい生活のための「早寝早起き、朝ごはん!」「毎朝、体温測定、健康チェック」が大切です。

規則正しい生活をしよう

小学生のお兄さんやお姉さんがいるご家庭では、学校の日程変更により、生活リズムが乱れることがあると思います。
生活リズムの乱れは、体の抵抗力を下げ、夏バテなどを引き起こします。体調が悪いと、機嫌も悪くなりがちです。ご家庭では、「夕食・入浴・団らん・就寝までをリズミカルに」「絵本を読むなどして、遅くとも夜9時半までに寝かしつける」など、生活リズムを整えましょう。

熱中症に気をつけて


この時期、特に気をつけたいのが熱中症です。乳幼児は体も小さく、自ら意思表示をして水分をとることが難しいので、脱水症や熱中症にならないよう、周囲の大人が気をつけましょう。熱中症は、炎天下だけでなく、湿度の高い室内でも起こり得ます。通気性のよい服を着せ、外出時にはきちんと帽子をかぶるなどして、積極的に水分を与えましょう。体調の変化に気をつけ、暑い夏を健康に乗り切りましょう。

「新しい生活様式」の実践例

⑴一人ひとりの基本的感染対策
  感染防止の3つの基本
   ①身体的距離の確保 ②マスクの着用 ③手洗い

  □人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
  □遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ。
  □会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
  □外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状
がなくてもマスクを着用する。
  □家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに
着替える。シャワーを浴びる。
  □手洗いは30秒程度かけて、水と石けんで丁寧に洗う。
   (手指消毒薬の使用も可)
  移動に関する感染対策
⑵日常生活を営む上での基本的生活様式

  □まめに手洗い・手指消毒 □咳エチケットの徹底
  □こまめに換気 □身体的距離の確保
  □「3密」の回避(密集、密接、密閉)
  □毎朝の体温測定、健康チェック。発熱または風邪の
症状がある場合はムリせず自宅で療養
⑶日常生活の各場面別の生活様式
⑷働き方の新しいスタイル

感染症の拡大を防ぎ、ご自身のみならず、大事なご家族や友人、隣人の命を守るために、実践しましょう。

正しい手の洗い方

園では、遊んだ後や昼食・おやつの前、トイレの後など、活動の区切りごとに、手洗い・うがいを習慣づけています。お家でも、お家に帰ってからや、食事前、動物を触った後など声をかけながら一緒にやってみてくださいね。
新型コロナウイルスを含む感染症対策の基本は「手洗い」や「マスクの着用を含む咳エチケット」です。

石けんで洗い終わったら、十分に水で流し、清潔なタオルやペーパータオルでよく拭き取って乾かします。

7.01
只今ライブ画像配信中!!各クラスページへおまわりください。
7.01
7.01
各クラスページを更新しました。


お知らせページへの入室は各クラス指定のパスワードが必要です。


園児父母ならびに園関係者のみの入室となっております。関係者以外の方の入室に際しては、当園あてにメールにて御連絡下さい。内容のメ-ル発信をご希望の方、パスワードを紛失された方は当園まで御連絡ください。