豊かな自然に抱かれて、のびのびとした子供に
王司保育園は、恵まれた自然環境の中、のびのびとした人間性あふれた、明るい子、がんばる子、考える子に育てることを保育目標にしています。

6月の保育目標

★梅雨時期の自然の変化に気がついたり、不思議に思ったりして興味をもつ。
★友だちや異年齢児と関わって遊ぶ楽しさを味わう

新年度が始まり、あっという間に2か月が経ちました。保護者の皆様には、新型コロナウイルス感染症対策に伴う登園自粛要請の際は、家庭保育にご協力いただき、ありがとうございました。今後は、ワクチンや治療方法が確立されるまでの期間、新型コロナウイルス感染症と共存しながら「新しい生活様式」を実践することが求められています。
 保育園では子どもたちの体調の変化には十分気をつけ、検温・手洗い・消毒・換気など、清潔を心がけ保育を行っていますが、何分小さな子どもたちは濃厚接触が避けられないのが実情です。園内行事や園外行事は、縮小や中止をして必要最小限の行事に留め、クラスター発生防止のためにクラス別に工夫しながら実施しています。
一日も早い終息と保育園の生活が平穏に戻り、子どもたちの元気な笑い声でいっぱいになることを願います。保護者の皆様には引き続き、登園前の検温、子どもさんの体調の悪い場合は登園を控えるなどのご協力をお願いいたします。行動変容に取り組み、ともに子どもたちのために頑張りましょう。

「新しい生活様式」の実践例

⑴一人ひとりの基本的感染対策
  感染防止の3つの基本
   ①身体的距離の確保 ②マスクの着用 ③手洗い

  □人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
  □遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ。
  □会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
  □外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状
がなくてもマスクを着用する。
  □家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに
着替える。シャワーを浴びる。
  □手洗いは30秒程度かけて、水と石けんで丁寧に洗う。
   (手指消毒薬の使用も可)
  移動に関する感染対策
⑵日常生活を営む上での基本的生活様式

  □まめに手洗い・手指消毒 □咳エチケットの徹底
  □こまめに換気 □身体的距離の確保
  □「3密」の回避(密集、密接、密閉)
  □毎朝の体温測定、健康チェック。発熱または風邪の
症状がある場合はムリせず自宅で療養
⑶日常生活の各場面別の生活様式
⑷働き方の新しいスタイル

感染症の拡大を防ぎ、ご自身のみならず、大事なご家族や友人、隣人の命を守るために、実践しましょう。

正しい手の洗い方

園では、遊んだ後や昼食・おやつの前、トイレの後など、活動の区切りごとに、手洗い・うがいを習慣づけています。お家でも、お家に帰ってからや、食事前、動物を触った後など声をかけながら一緒にやってみてくださいね。
新型コロナウイルスを含む感染症対策の基本は「手洗い」や「マスクの着用を含む咳エチケット」です。

石けんで洗い終わったら、十分に水で流し、清潔なタオルやペーパータオルでよく拭き取って乾かします。

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